日本初・アメリカ人医師ホメオパスの ホメオパシー4年制カレッジ講義

**ただし、2017年4~9月は通信生募集は現通信生の学習フォロー多忙のため休止しています**

 

日本初となるアメリカ人医師・ホメオパスによる本格的なホメオパシー講座

 

①総費用

18万5千円

学習開始時は通信Ⅰ期費用、DVD16枚分と通信学習費として 8万円をお振り込み下さい。

その後、課題を提出されⅡ期、Ⅲ期へと進むごとに、その期分のお振込みも願いしております。

 

■費用に含まれるもの

・ハーネマンカレッジの日本語字幕教材37枚DVDフルセット代金(送料込み)

・各講義に対する課題と課題への添削代金(講義に関し不明な点は課題内容以外にも質問可能)(課題の提出・添削は基本的にネットを利用させていただきます)

・月1回のスカイプ学習会参加費用(毎月第2水曜日午前10時から2時間)

 

学習進度と目安

Ⅰ期(約16か月):ホメオパシーの基礎理論とレメディ10種類を学びます。

Ⅱ期(約16か月):ホメオパシーの高度な理論とレメディ100種類程度学びます。

Ⅲ期(約5か月):60種類前後のレメディを用いた急性症状へのホメオパシー的対応をドリル的・反復的に学びます。

 

*現在何らかの医療的資格(整体・鍼灸・カイロプラクティックなど)をお持ちの方については、特別にⅢ期からの受講をお受けいたします。Ⅲ期受講後、Ⅰ期・Ⅱ期という基礎をきちんと履修いただきます

 

■お支払方法と振り込み時期

口座振り込み

講座申し込み時には理論vol.1(6枚)マテリアメディカvol.1(5枚)(25,000円),マテリアメディカVol.1(2)(5枚)(25,000円)の費用80,000円(5千円×DVD16枚分代金)をお振込み下さい。

 

【特例措置】

「ホメオパシーを学べるかどうか不安」

という方については、Ⅰ期についてのみ、

①マテリアメディカVol.1(5枚)25,000円 ②理論Vol.1(6枚)30,000円

合計55,000円からスタートしていただく事もできます。

 

学習が進み次第 

Ⅱ期 理論Vol.2(6枚)(30,000円), マテリアメディカVol.2(1)(5枚)(25,000円), マテリアメディカVol.2(2)(5枚)(25,000円)

へと進み、最終的には

Ⅲ期 急性症状(5枚)(25,000円)

で急性症状への対応を集中的に学びますので、教材の進度に合わせて徐々にDVDをご購入いただきます。

コースの概要は「講義概要」をご参照ください。

 

*DVD教材のクオリティ 

どのような学びも素晴らしい師匠に巡り合う事が何よりも肝心ですが、

日本人の「ホメオパシーの師匠を見極める目」はまだまだ不十分です。

ハーネマンカレッジの通信講座は4年制の講義を編集したものであるため

内容には少しのショートカットもなく、

Roger MorrisonJonathan ShoreNancy Herrickは、いずれも世界中で講義をしている優秀なホメオパスで、マテリアメディカやプルービングの統括、クリニックの運営からホメオパシー論文の提出まで行っている最高の師匠です。

(Roger Morrison、Jonathan Shoreはドクターホメオパス)

私がホメオパシースクール2つに投じた400万以上の内容を遥かに超える秀逸な教材で、ホメオパシースクールの道しるべ・指標ともなるDVDです。

 

②学習方法

自宅でDVDを視聴いただき、その後月1回のスカイプ学習会を通じてDVDに関する質問会と補講、参加者同士のディスカッションを行います。課題も出しますので、この課題の提出を必須となります。

 

③スカイプ学習会

毎月第2水曜日 午前10~正午まで

 スカイプ学習会内容:

           ●基本的なレパートリーの見方・使い方

           ●基本的な投与の仕方

           ●レメディの基本学習

           ●それまでに学習した部分で不明な部分の自由質問

            などで、参加者に応じた構成で進みます。

 

④学習進度

第Ⅰ期(16か月):

理論Vol.1(6枚)とマテリアメディカ10枚、内容:オルガノン概論、レパートリー概論、基本的レメディとノゾ

 

第Ⅱ期(16か月):

理論Vol.2(6枚)とマテリアメディカ10枚、内容:ポテンシー、悪化、反復投与という理論と、周期表やキングダム、マヤズムという考え方からのレメディ考察

 

第Ⅲ期(5か月):

急性症状(5枚) 救急救命医のキャリアを持つドクターホメオパスRoger Morrisonの講義の徹底的なドリル反復学習

 

 

⑤準備頂くもの

・ケントのレパートリー(海外廉価版やフリーダウンロード版あり)

・オルガノン6版(日本語版)/英語が得意な方は Organon Of Medicine もご準備されると便利です 

 

 

⑥主催者

井手杏子 ハーネマンカレッジ字幕(37枚)総括責任者

 

⑦主催者コメント

安いから質が悪いのではないか?と思われるかもしれませんが、当交流会が目指すところは「ホメオパシーで儲ける」ではなく、「本当のクラシカルホメオパシー処方が出来る人の養成」です。

DVDで講義を行っているジュリアン・ウィンストンはニュージーランドでのホメオパシーを普及にあたり2千冊のホメオパシー書籍と4千種のレメディをまず持ち込んだとの事ですが、本当に基礎を最初に導入するために人材を発掘し、養成するために必要な事は「高額な教育機会の提供」ではありません。当協会のDVD講座は、私が在籍していた2つのクラシカルホメオパシースクールよりも何倍も高度であり、けれども基礎と呼ぶにはコレしかありえないという内容となっています。

この通信教材を主催したハーネマンカレッジの講師陣は、世界各地で使われているマテリアメディカの執筆者であったり、現在多くのクライアントが助けられている新しいレメディのプルービング指揮者だったりするなど、確実な土台の上に、新しい見識を打ち立てながら、それを論文や書籍として発表をしています。

この通信教育が日本の他のスクールに比べて安いのは、この教材にきちんと取り組んでいただける人材をより多くの人から発掘したいし、家庭でのホメオパシー使用にあたっては「主婦」は、その大きな人材候補の筆頭に来るべきだと考えているからです。人材発掘の第一選定条件を「経済力」にしていては、いつまでたっても「本気でホメオパシーを学びたい」という人材に出合えません。

本当に学びたい人、そのような人に各種マテリアメディカの無償翻訳を読んでいただきたいし、そのような人にロジャー・モリソンやジョナサン・ショアの講義を聞いていただきたいと思います。

 

主催:ホメオパシー国際交流協会